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住宅ローンのプロでありたい

住宅を購入する消費者は、住宅ローンを銀行から
借りて購入するのが一般的です。
消費者においては、住宅を購入しているようで、
住宅ローンを購入しているといっても過言ではありません。

金融知識を身につける

幸せになろうと家を買ったにもかかわらず、
金融リスクにさらされてローン破綻をしてしまい、
家を買う前よりも結果として不幸になってしまう
消費者も少なくないと思われます。
住宅という消費者を幸せにする商品を売っている裏側で、
ローンというおおきなリスクも取っているということをしっかり認識し、
洗練された金融知識を身につけることで、
「高度不動産専門人材」に進化していかなければと思います。

不動産は資産

住宅に対する支出は、世界的に25%から30%を占めていると言われています。
最も大きな割合を占めているので、住宅産業に関わるものは、
消費者の最も大きな幸せにかかわる専門集団と言えます。
さらには、不動産は消費財と言う性質とともに資産と言う側面もあります。
住宅が私たちの資産の多くを占めると考えれば、
宅建業者は未来の消費者の幸せに密接に関わっている専門家でなければと思います。

社会的介在価値の拡大

これからは、テクノロジーの進化により、
消費者が欲しい住宅はいったいどのようなものなのか、
又はどの物件と相性がいいのか、新しいテクノロジーが消費者に対して
提供してくれるようになってくると思います。
そのようなテクノロジーの進化が、中小宅建業者の仕事を奪うと言うことではなく、
仕事を助けてくれるようになることで、より短い期間と低費用で仕事が出来るようになり、
時間を創り出すことが出来ると考えればいいとすると
その時間を使って何をするのかということになります。
仕事が発展していくためには専門家としてどのように進化していけるのかということになります

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