信玄狼煙が再現される

狼煙ってなに?
戦国時代、合戦中に大将は指示を兵士たちに
送らなければいけませんが今みたいに
固定電話や携帯電話などもちろん無い時代。
どのように情報指示を伝えていたのでしょうか?
そんな時に使われていたのが
「暗号、合図、合言葉」だったようです。
戦国時代は事前に的に知られないよう取り決められ、
合戦間際になって兵士たちへ伝えられたとの事です。
「のろし」を「狼煙」と書くようになった訳
「のろし」を「狼煙」と書くのには理由があったようです。
枯葉など燃やすと煙が散ってしまい
メッセージを伝えるには不向きでしたが、
オオカミの糞を混ぜる事により
煙の質がよくなり立ち昇るようになりました。
このことから「のろし」は
「オオカミの糞から出た煙」と言う事で
「狼煙」という漢字とされたと言う事です。
下伊那郡根羽村〜甲府250キロリレー
武田信玄生誕500周年の
2021年夏(8月)長野県内、山梨県内をつなぐ
「信玄のろしリレー」が行われると
新聞に出ていました。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/37008
県をまたいで多くの市町村や多くの人々が
係わる大事業になると思われますが
現代のロマンを感じますね!
このプロジェクトが大成功することを祈ります。
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